10月1~7日

内定式のあと友達と洋食屋さんに行ってきてこんな洋食屋さんがあればいいのにっていう感じのいい雰囲気のお店だった。ビストロシェ・イシダっていうところ。朝ドラのひよっこ観てから何かあの感じの洋食屋ないかな~思ってたから見つけてお店の中に入ったとき凄く興奮した!今日食べたのはビーフシチューとミックスフライとデザートも。あとコーヒーも美味しかったです。今度はオムライス食べに行きたいなー。
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そういえば知り合いとラインしていて、今年挑戦するべきことは何だっけと思い、思い出したらいっぱい映画を見に行き、ライブにもいっぱい行くってことだった。こんなんでいいのか?ってなったけど今までの大学生活三年生迄のことは楽しかったことと辛いことがごっちゃになって結果的にやっぱり辛いことだなと思って今は忘れたふりをして、生きているのだと思う。四年生になってからは自分の興味のあること面白いことに素直に過ごしてきたから楽しいんだけれど、寂しいって気持ちもあったり。でも1人で耳にイヤホンして海に行くことも自分にとっては大事なことなんだと感じてる。やっぱり人生って振り返るものだから。前ばかりには行けないけれどどこにでも行けることあるよなーって。疎遠になった僕の大切だった人といつかどこかでもう一度会えたら今より素直に話せるようになれたらなーそれだけだと思う。

9月25~30日

学校の行きと帰りの道に必ず甘い匂いがする道を通ると、そうそうこの匂い何だっけってなる。秋っぽいはずなんだけどすっかり忘れていて思い出すと大好きな季節になったんだなとしみじみ思う。あまり人と季節の話しをすることは無いけれど季節が話題になると意外と話が弾むんじゃないかな。だって皆好きな季節ぐらいあるはずでしょ。秋の夜とか冬の夕方とか好きな人絶対いるはず。でも自分も皆もそれぞれ忙しくて何故かそんなこと忘れてるのだろうか。そんなもんかぁと思えば納得だけど、そのなかで秋っていうのは特別で好きっていうのを忘れるくらい好きだ。

 

いつもの海岸沿いの駐車場に行ってきたんだけだけど、お気に入りパワースポットみたいなところがあって、元気に回復しようと思ってたのに、いつもはキラキラして見える景色が今日は寂しく見えた。たぶん余裕が無いんだろうな。現実的なことが見えてる分、いつもどおりやるだけじゃダメだし、焦ってもしょうがなくコツコツやっていかなくちゃいけないんだな。

 

横道世之介を3回に分けて全部観た。邦画なのに2時間40分と長くて特に盛り上がりがある映画じゃなくてずーと淡々と横道世之介の日常が描かれてる感じで面白かった。空気の読めないキャラで微妙な雰囲気になっているシーンでもなぜか和んでいたり、一つ一つの行動の積み重ねで何故か伝わってきた。年を重ねていくたびに人って価値観のズレとか違うことを考えていたりするのは当たり前なのに白黒はっきりさせようとする人はいるけれど、それを咎めることなく、そんなことどうだっていいじゃんかー俺たち仲良しだし一緒にいようよーみたいな、ある意味男でも女でも天使みたいな人いるよね。俺も会ったことある気がする。そういう人って大体変わってるし理解できないしちょっと面倒だけど、たまに心の中にひょっこり現れてくすぐったいように笑わせてくる。愛しさが半端なくて本当に横道世之介ってどこかにいて、そこらへん歩いてそう。

 

NHKで絵本の「ふたりはともだち」を題材にしたドラマを観た。ガマくんはいつも決まって手紙がくる時間は憂鬱になっている。なぜなら手紙が届いたことが無いから。それを見た友達のカエルくんはガマくんに手紙を書いて一緒に手紙を待って手紙を受け取るというざっくりとこんな感じ。なんか手紙って聞くだけで泣きそうになる。ましてや友達に送るなんて…ヤバイよヤバイよ!泣 手紙が出てくるドラマが好きで「最高の離婚」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「ひよっこ」とか重要な場面で手紙が届くんだよなぁ。 そもそも手紙って届くことが使命でさ一番気持ちを形にしやすいものなんだよな。しかも時間を多く何日間も使ったりして、気持ちありったけを大事に書くんだよね。そして手紙を受け取ったときのトキメキはいつまで経っても色褪せない。手紙ってサイコー‼俺も誰かに書いてみたい!届けこの気持ち!そして受け取って!

9月18~24日

最近は前に行ったシャムキャッツのライブのセトリを作って毎日繰り返し聴いている。あの多幸感を思い出すとちょっとだけ元気でる。ライブって時間芸術らしくて、こうやって生活によい影響を与えてくれるのもライブの効力らしい。

 

あともうひとつはスピッツのCYCLE HIT SINGLE COLLECTIONを定期的に聴きやっぱスピッツ良いなーなんて思ってる。一番好きな曲は涙がキラリ☆でこの曲の発売日は平成7年7月7日。七夕にちなんでらしいけど何故思い入れがあるというと自分の誕生日が平成7年6月6日だから。あと1ヶ月遅く生まれていれば大層オシャレな誕生日だったと思う。6月6日生まれは何かの映画の悪魔の生まれた日だねって言われたことあるけど、そんなの年を取った人しか知らねぇよって心の中で静かにディスっておいた。ちなみに妹は7月7日に産まれる予定だったから七夕にちなんだ名前になったけどズレてしまい予定日通りにはいかなかった。7月7日に産まれるのは難しい。


スピッツ / 涙がキラリ☆ - YouTube

 

就職先の内定式の日が決まり、引っ越したらどんな部屋に住もうかっていう妄想が捗る。できることなら部屋が2つあって寝る場所とご飯を食べる場所を別けたい。寝る場所の環境作りはたぶん本気出すかも。ぐっすり眠れるようにアロマ焚いても良いなーぐっすり眠れるなら。あと近くに新しくIKEAがオープンするから家具は絶対IKEAで買いたい!白と茶色を基調にした感じでアメリカ人が住んでるような部屋にしたいなーなんて。

 

観たい映画早めにチェックしておいて予定の中にも入れておく。半年前ぐらいからだと当日のワクワク感が倍増になるので良いと思う。「パンとバスと2度目のハツコイ」は来年の2月公開だそう。元乃木坂46深川麻衣が主演で乃木坂時代から良い人なんだなーって思ってた。でもタイトルに「パン」と「バス」と「初恋」っていう人生に必要不可欠じゃないか!っていうものがあると断然観たくなる。そういえば初恋のきっかけは掃除機だったなぁ。エピソード知ってる友達は何故か「掃除機が初恋だったけ」とかおとぼけるけど相手は人間、きっかけは掃除機だよ。あまりに面白い出会い方だから、このエピソードはよく人に話したくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月1~17日

9月になってから卒論には毎日焦っていたけどなんとか目処が立ってようやく設計図が出来たみたいな感じで、あとはその通りにやっていくだけで。いやー何か良いものは1人で苦しんで生み出すものだと思ってたけど、全然そんなことなく誰かに頼ることってスゴく大切!まじでゼミの先生ありがとうございます!

 

そんな学業ではひと安心で、今年の夏は8月31日に終わった。これは確実に感じました。「あっ終わった。」夕方に気付きましたから。でも秋は一番大好きな季節です。だって涼しいからずっと夜遅くまで外にいられるし鈴虫の音と少しか弱いセミの鳴き声が混じっていたり、空気の匂いも肺の隅々まで深く潜り込んで深呼吸するだけで生きてんなーって思うんです。そして何より月が輝いていてずーと見ちゃうんです。いつも月を眺めるときは家の海岸沿いを真っ直ぐ行った場所に大きな駐車場があって、そこから月と海と空港の灯りを同時に観るんです。こんな場所は俺しか知らないんじゃないか⁉ってぐらい。ここに来て思い浮かべる曲はシャムキャッツのGIRL AT THE BUS STOPの

空には月が輝いていて

テトラポットが波を砕く

っていうフレーズ。この曲は二人の男女がお互い惹かれあっていたけれど弱虫すぎて踏み込めないままだった二人という曲。まさにそれだなぁ。


シャムキャッツ - GIRL AT THE BUS STOP - YouTube

 

そして9月に見たワンダーウーマン。正直に言うとエロくて最高でした。何だろう見終わったあともずっとドキドキしてた。いつもだったら良い映画を見たあとは、その映画の雰囲気を纏って町に出ていつもと違う世界に居るような気分になれるんです。この感覚を求めて今年はいつもより映画館で映画を観るようになってます。密かに映画デートでこの感覚を共有できる人と映画の雰囲気を纏って町に出てみたいなって願います。これが映画デートの理想でしょ。

 

そして何といっても9月17日の名古屋クアトロでシャムキャッツのワンマンライブ~‼いやーまず最新アルバムの「Friends Again」が3ヶ月経っても今でも泣きそうになるし、聴くたびに違う感情が出てくるんですよ。これは喜怒哀楽のどれかに分類されるような感情じゃなくて何か聴くといつも人生を振りかえるんです。そして周りを見渡して忘れがちな大切なものを見つけて嬉しくなるんです。シャムキャッツは最高のバンドです。大暴論を言えばシャムキャッツは日本のビートルズで、僕の今までの20年はスピッツが寄り添ってくれたけど、これからの20年はシャムキャッツが寄り添ってくれるような気がしてます。ライブでも音の一つ一つが心地よくて歌詞も全曲口ずさんでしまえるほど耳にすーと入って、癒されました。今まで観たライブの中で今までは10年前のBUMPのライブだったけど越えてきました。同じ千葉出身のバンドが。心のベストテン第一位です。そんな9月前半。

 

 
シャムキャッツ - Coyote (Music Video) - YouTube

 

 

 

8月15~31日

テストが終わり8月15日から20日まで実家に帰ってました。なーんか実家に帰っても特にやることもなくダラダラしてる日が多かったけど友達と焼き肉食べに行ったりとかしてました。地元の友達の皆は立派な企業に就いている人が多く、何だか肩身が狭いなと感じってしまったけれど、ずっと変わらない関係もあるもんだからやっぱり地元は安心します。普段口には出せないものですけど地元の友達は大好きです。そして関西に行った小中高と一緒だった友達にも会いに行きたいなと思いました。

でもやっぱり家族のことも今後、考えなければなとも思っていて、お祖父ちゃんが亡くなってもう4年。きっかけといったらおかしいけどお祖父ちゃんが亡くなってからずいぶんと姉兄妹は仲良くなりました。3人で通夜の帰りに姉はお祖父ちゃんと長く一緒に過ごすことができたけれど、妹は当時12年しか一緒に過ごすことしかできなかったと。身近な人の死で感じたんでしょうけど、末っ子だけど家族と一緒に過ごせる時間は一番少ないと。今は家族バラバラに住んでいるけど、それでも家族が身近に繋がりを感じられるのは今は妹が家族の中心となっているからなんだと思います。

そんなこと考えたのは「過保護のカホコ」を見て妹とダブりました。今回は家族のことを考えた帰省になりました。


[星野 源 - Family Song 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】 - YouTube

 

 

7月1~14日

7月1日はカネコアヤノ名古屋KDハポンHomecomingsとの2マンに行ってきました。もー最高だったよーHomecomingsは新曲のPLAY YARD SYMPHONY聴けてワクワクしっぱなし最後のHURTSは去年支えられた記憶が甦りうるうるきた。このバンドはずっと聴くなーって未來が見えました。カネコアヤノはカネコアヤノバンドで白目を剥きながら歌う姿は大丈夫か⁉って感じだったけどまぁ曲に踊りまくり(こころがね)でした!特にポップなおんなは今まで聴いたことないけどカネコアヤノさんめちゃんこカッコ良かったす。最後外に出るときベースの村本さんに丁寧に挨拶されて嬉しかったです。あと一見カタギじゃなさそうで歳もいってるのかと思ったらカネコアヤノと同年代 笑 たまげました。忘れられない夜だったなー


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平日はたまに授業に行って勉強して卒論をしようとパソコンの前に座るけど書けない毎日でした。なんでか分からないけど辛いレトルトカレーにはまり、KDハポンのカレー食べとけばよかったなーと後悔したりしてました。ああいう喫茶店やカフェのこだわったカレー食べたいですね。カレーと言えばシャムキャッツの菅原さんていうイメージなんですけどカネコアヤノのライブ同じ現場に居たそうです。会いたかったなーという気持ちをシャムキャッツのワンマン応募しまして、当たりましたーうれしー1人で行くけどーライブ友達欲しいなー。

そんなこんなで7月後半は大学前期のテストに向けて勉強とバイト代が入ったらHomecomingsとnever young beachの新譜を買います。あとライブも両方行きたいなー夏休み楽しくしたいね。頑張れるよオレ頑張れるよ。

最近、愛は光ってなんだろうと考えます。the wisely brothersもNegiccoもそんなこと歌ってますよね。恋愛をすっ飛ばした広義の愛を考えて眠ります。


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 僕のウサギと妹の手

はじめまして

はじめまして

ひろのと申します。

ブログを書いてみようと思いました。

ブログを書くのは高校生以来…なんとなく恥ずかしい気もしますが日々の何気ない出来事を言葉にすることによって少しは変わった日常として見れるんじゃないかなと思ってます。

 

最近はドラマ「カルテット」をよく見ています。男ですけど松田龍平が見たくて観てます。なんでしょうねぇあの顔だったり虫みたいな目だったり何を着てもオシャレになる感じや走り方の癖も愛しい。。。ついつい目で追ってしまいますねぇ。何となく自分の理想が目の前にいると過保護な気分になるというか。。。(特にカルテット第2話はグッサリとやられました)不思議な人ですね松田龍平というのは。

 

何か「カルテット」の話をしちゃいましたが僕は今年四年生になる大学生で就活生です。(就活嫌だなぁ)今日は学校の面接対策を受けて自分は人とは比べてはいけないなぁと思いつつ隣の人に受け答えに感心するばかりでしたね!もうホントにこれからシビア!でもがんばらないとですね。。

 

何か話はまとまっていませんが(大丈夫か就活生)これからよろしくお願いします。