新年

明けましておめでとうございます。

年明けは中学の同級生と大晦日からずっと一緒にいてゲームして罰ゲームでお酒飲んだりとかしてた。帰りに初日の出を見れるかなと思ってたら曇りで少し残念。西日で我慢しました。

 

去年のブログを見返したら振り返ってることが多く、消化するのに随分と時間かかってんなーってちょっともったいない感があったから今年は挑戦の年にしようかなって思う。

 

 

自分の人生の柱となるべきもの3つ挙げるとしたら生活、恋愛、音楽かもしれない。生活は一人暮らしで料理に無頓着だったことが少し寂しかったから人に作ってあげれるくらいには料理の上達したい。あと掃除もね。もう一つは生活の中でちょっとした責任を感じたいから二種類ほど野菜を育てたい。今のところはしその葉とトマトあたり育てて、食べるのを楽しみにポジティブな物を周りに置くようにしよう。そうしよう。

 

 

恋愛はもう行動するしかないよね。誰かを好きになることは最近どうするんだろうと意味不明な状態。周りの人の恋愛事情を聴いて良いなって思う自分が傍観者すぎて当事者になれないことに悲しみ。でも誰かが好きなことが自分の原動力なのは分かってて、たまに忘れるけど暗い道を照らしてくれる懐中電灯みたいなものかも。そうするには人と深く関わらければいけない。それが一番怖いんだけどね。でも人と関わることを諦めないよう神社でお願いしてきておみくじを引いたら大吉だった。なんとか前向きに努力していくきっかけを神様がくれたのかも。

 

 

音楽は演奏はしたりしないし楽器は一切弾けないけどあらゆる場所で色んな音楽を聴こうと思う。例えば夜の夜道を歩いてるときに聴くjulien bakerは自分が夜空にプカプカ浮かんでるような感覚になる。レコードで聴くトーキングヘッズとthe velvet underground。公園の中の自然を歩きながらのヨラテンゴ。情景と音楽が組合わさったときの快感は自分にとってドラッグみたいなもんかもね。色んな音楽体験しようと思う。

 

ふざけた3つの目標だけどもちろん社会人になるからそっちの目標もある。それは言わない。とにかく生きること諦めないように、力強く今年1年過ごせるように祈りと決意をします。

 

 

今年好きになったもの A~F

2017年は人間と関わる機会が少なくて映画、音楽、ライブにとのめり込んでいたので何となく今年のことは書き記しておこうかなと思った。なので伊藤くんA to Eならぬ、へこんA to Zやってみたい!(まぁパクリだけど)がんばりますね。

 

A / 朝ドラ「ひよっこ

すごく感動しちゃうから録画して朝じゃなくて夕方以降に見るようにしてた。このドラマ誰かが何者になるわけじゃなく中心にいない人たちの生を描いた普通の人間の日常の積み重ねのようなドラマだった。でも凄く励まされて、忘れないことは心の中で生き続いていくこと、また悲しい出来事には幸せな出会いが打ち消してくれること、まさに人生はそうであってほしいなって勇気がもらえた。最後のみね子のがんばっぺ!は泣いた。

 

B /  BABY DRIVER

今年観た映画ベスト3の中に入る名作。最初の5分ほどのカーチェイスにハートがアクセル踏まれた。デボラが凄く可愛かったしベイビーが音楽を聴いて最強な気分になること、好きな人を思い浮かべながらあの娘に合う音楽は何だろうと探してしまうこと。これだけでベイビーの可愛さと親しみが止まらなくなってしまった。サイモン&ガーファンクルにbaby driverって曲があってそれもまた最高。

 

C / チャットモンチー

解散が悲しい。中学生の時に塾があるのを忘れて走りながらバスロマンスを聴いて駅に向かった記憶がある。

 

D / ドーナッツ

ミスタードーナツを今年多く食べたわけじゃないけどドーナッツはまさに自分自身に似てる食べ物だと思う。大事なことが欠けている中心にいない人間ってところが。だけど同じドーナッツみたいな人は好き。ミスドエンゼルフレンチが好き。

 

E / エル・ファニング

マレフィセントや20センチュリーウーマンとかに出てた天使みたいな女優。この人が出ている作品だいたい面白いんじゃないか説を唱えてみる。

 

F / Family

一番好きな家族といえばけらえいこ原作のあたしンちかな。

年末ですね

チャットモンチーが解散することが決まってしまった。中学生の頃から共に青春を歩んできたのに寂しいです。しかも学生が終わる年になんて。サラバ青春の歌詞に

君とよく言った坂下食堂は

どうやら僕らと一緒に

卒業しちゃうらしい

どうやら僕らと一緒に卒業しちゃうらしいけど、いないことはいることだよな。コンビニエンスハネムーンとバスロマンスはもし自分が結婚式をすることになったらこの曲かけたい!と言われたい。本当に好きだったなぁ。そしてこれは運命なんじゃないかと確信してたんだけどThe wisely brothersが2月にメジャーデビュー決まった。チャットモンチーと同じ女の子3人組でいずれSHISHAMOのライバルになるバンド。ほぼ同年代だから応援していきたい。今しか見ることできないし永遠なんて無いから見逃せないなぁ。

The Wisely Brothers サウザンド・ビネガー【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 - YouTube

 

 

そしてこれは私信なのかもしれないけれどクリスマス近いからちょっと意識してしまうのは悔しいけれど人肌が恋しい季節。もともとクリスマスは嫌いで恋人のものではない!クリスマスは家族といるもんでしょうが!みたいなスタンスだからこの時期は毎日憂鬱。クリスマスの日はここ最近は記憶がない。でもクリスマスソングの多幸感は好き。鈴の音が好きなのかもしれないけれど。そんなこんなで今は気になる人がいる。大学生活で去年は大きな出来事があり、もう恋愛する資格なんてこんな人間にはないからと諦めていたけれど、でもタイミング的にもしかしたらこの人が運命になるかもしれないって出会いがあった。初恋の人も5年間片思いした人も今気になる人も出会い方が実は一緒。初対面に近いぐらいの時に僕のことを面白がりながら笑ってくれる。一目で恋に落ちたのかもしれない。でも今、気になる人は我慢した。初めて笑ってくれた時に好きなタイプだなと思った。実際本当に可愛くて可愛くて周りに可愛いと言ってしまうぐらい。好きな女優のズーイーデシャネルに似てるし、もう本当にマジで恋に落ちる5秒前だった。それでも我慢したのは確信がないから。感じるものはあったんだ。アンサーソング合戦をしたり数を合わせてみたり動物で表してみたりとか。まるでテレパシーで通じ合えてるみたいに変なコミュニケーションをもしかしたら取っていたのかも。でもエスパーじゃないから本当のことは分からない。変な考えがあって連絡を取り合って会うのではなく偶然出会いたい気持ちがある。会いたいです。偶然、学校とかで会えたらなぁ。

 

 

 

先週のこと

先週は卒論をずっとしていました。どこから引用を引っ張ってくるかが重要で、特に何も関係ないポップなところから持ってくると自分でもあーいいこと書いたなぁとちょっとだけ自画自賛。友達とかと「卒論進んだ?」「進んでないよー」なんて会話が安心したりしてた。なんとなくいいよなーってこんな普通の会話でさえ愛しくなるほど人に飢えていたんでしょうかね。

 

きのこ帝国の「ねことアレルギー」を聴くと年末に差し掛かっているのだと感じてしまいます。近所のねこは物欲しそうな目で鳴くくせに近づいたらすぐ逃げていく。あまりにねこらしくて、追いかけてしまいたくなる。ねこみたいな女の子ってこの世で一番モテるんだろうなあと気づく。でも動物ぽいイメージが人に着くと何でもないような人でも欠点があるように見える人でも可愛らしく見える不思議。そんな法則に誰も気づいてなくて自分だけが知ってるみたいなことはないかなぁ。熊っぽいって高校のときは言われたことあるよ。

 

学生生活最後の大学祭でサークルの屋台のお手伝い。半年に一回のペースでしか行ってないから知らない人も多くて人見知りのATフィールドが全開だった。とにかく話題がなかったかから稲垣吾郎が結婚したって言ってみたけど今、思えば初対面で稲垣吾郎の結婚ってなんだよって感じだよね。しかもあれガセだったし。でもびっくりしたことも沢山あったよ。友達の好きな人が昔自分が告白した人だったりして待ち伏せして誰だよー見てみたら超絶に焦った。あと抽選の景品が当たってしまい白の熊のぬいぐるみだった。何だろうか運命?偶然?よく分かんないけど感じるものがあった。でもステージに出るの恥ずかしくって後輩に譲った。でも当たる気がしてた。

 

 

10月1~7日

内定式のあと友達と洋食屋さんに行ってきてこんな洋食屋さんがあればいいのにっていう感じのいい雰囲気のお店だった。ビストロシェ・イシダっていうところ。朝ドラのひよっこ観てから何かあの感じの洋食屋ないかな~思ってたから見つけてお店の中に入ったとき凄く興奮した!今日食べたのはビーフシチューとミックスフライとデザートも。あとコーヒーも美味しかったです。今度はオムライス食べに行きたいなー。
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そういえば知り合いとラインしていて、今年挑戦するべきことは何だっけと思い、思い出したらいっぱい映画を見に行き、ライブにもいっぱい行くってことだった。こんなんでいいのか?ってなったけど今までの大学生活三年生迄のことは楽しかったことと辛いことがごっちゃになって結果的にやっぱり辛いことだなと思って今は忘れたふりをして、生きているのだと思う。四年生になってからは自分の興味のあること面白いことに素直に過ごしてきたから楽しいんだけれど、寂しいって気持ちもあったり。でも1人で耳にイヤホンして海に行くことも自分にとっては大事なことなんだと感じてる。やっぱり人生って振り返るものだから。前ばかりには行けないけれどどこにでも行けることあるよなーって。疎遠になった僕の大切だった人といつかどこかでもう一度会えたら今より素直に話せるようになれたらなーそれだけだと思う。

9月25~30日

学校の行きと帰りの道に必ず甘い匂いがする道を通ると、そうそうこの匂い何だっけってなる。秋っぽいはずなんだけどすっかり忘れていて思い出すと大好きな季節になったんだなとしみじみ思う。あまり人と季節の話しをすることは無いけれど季節が話題になると意外と話が弾むんじゃないかな。だって皆好きな季節ぐらいあるはずでしょ。秋の夜とか冬の夕方とか好きな人絶対いるはず。でも自分も皆もそれぞれ忙しくて何故かそんなこと忘れてるのだろうか。そんなもんかぁと思えば納得だけど、そのなかで秋っていうのは特別で好きっていうのを忘れるくらい好きだ。

 

いつもの海岸沿いの駐車場に行ってきたんだけだけど、お気に入りパワースポットみたいなところがあって、元気に回復しようと思ってたのに、いつもはキラキラして見える景色が今日は寂しく見えた。たぶん余裕が無いんだろうな。現実的なことが見えてる分、いつもどおりやるだけじゃダメだし、焦ってもしょうがなくコツコツやっていかなくちゃいけないんだな。

 

横道世之介を3回に分けて全部観た。邦画なのに2時間40分と長くて特に盛り上がりがある映画じゃなくてずーと淡々と横道世之介の日常が描かれてる感じで面白かった。空気の読めないキャラで微妙な雰囲気になっているシーンでもなぜか和んでいたり、一つ一つの行動の積み重ねで何故か伝わってきた。年を重ねていくたびに人って価値観のズレとか違うことを考えていたりするのは当たり前なのに白黒はっきりさせようとする人はいるけれど、それを咎めることなく、そんなことどうだっていいじゃんかー俺たち仲良しだし一緒にいようよーみたいな、ある意味男でも女でも天使みたいな人いるよね。俺も会ったことある気がする。そういう人って大体変わってるし理解できないしちょっと面倒だけど、たまに心の中にひょっこり現れてくすぐったいように笑わせてくる。愛しさが半端なくて本当に横道世之介ってどこかにいて、そこらへん歩いてそう。

 

NHKで絵本の「ふたりはともだち」を題材にしたドラマを観た。ガマくんはいつも決まって手紙がくる時間は憂鬱になっている。なぜなら手紙が届いたことが無いから。それを見た友達のカエルくんはガマくんに手紙を書いて一緒に手紙を待って手紙を受け取るというざっくりとこんな感じ。なんか手紙って聞くだけで泣きそうになる。ましてや友達に送るなんて…ヤバイよヤバイよ!泣 手紙が出てくるドラマが好きで「最高の離婚」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「ひよっこ」とか重要な場面で手紙が届くんだよなぁ。 そもそも手紙って届くことが使命でさ一番気持ちを形にしやすいものなんだよな。しかも時間を多く何日間も使ったりして、気持ちありったけを大事に書くんだよね。そして手紙を受け取ったときのトキメキはいつまで経っても色褪せない。手紙ってサイコー‼俺も誰かに書いてみたい!届けこの気持ち!そして受け取って!

9月18~24日

最近は前に行ったシャムキャッツのライブのセトリを作って毎日繰り返し聴いている。あの多幸感を思い出すとちょっとだけ元気でる。ライブって時間芸術らしくて、こうやって生活によい影響を与えてくれるのもライブの効力らしい。

 

あともうひとつはスピッツのCYCLE HIT SINGLE COLLECTIONを定期的に聴きやっぱスピッツ良いなーなんて思ってる。一番好きな曲は涙がキラリ☆でこの曲の発売日は平成7年7月7日。七夕にちなんでらしいけど何故思い入れがあるというと自分の誕生日が平成7年6月6日だから。あと1ヶ月遅く生まれていれば大層オシャレな誕生日だったと思う。6月6日生まれは何かの映画の悪魔の生まれた日だねって言われたことあるけど、そんなの年を取った人しか知らねぇよって心の中で静かにディスっておいた。ちなみに妹は7月7日に産まれる予定だったから七夕にちなんだ名前になったけどズレてしまい予定日通りにはいかなかった。7月7日に産まれるのは難しい。


スピッツ / 涙がキラリ☆ - YouTube

 

就職先の内定式の日が決まり、引っ越したらどんな部屋に住もうかっていう妄想が捗る。できることなら部屋が2つあって寝る場所とご飯を食べる場所を別けたい。寝る場所の環境作りはたぶん本気出すかも。ぐっすり眠れるようにアロマ焚いても良いなーぐっすり眠れるなら。あと近くに新しくIKEAがオープンするから家具は絶対IKEAで買いたい!白と茶色を基調にした感じでアメリカ人が住んでるような部屋にしたいなーなんて。

 

観たい映画早めにチェックしておいて予定の中にも入れておく。半年前ぐらいからだと当日のワクワク感が倍増になるので良いと思う。「パンとバスと2度目のハツコイ」は来年の2月公開だそう。元乃木坂46深川麻衣が主演で乃木坂時代から良い人なんだなーって思ってた。でもタイトルに「パン」と「バス」と「初恋」っていう人生に必要不可欠じゃないか!っていうものがあると断然観たくなる。そういえば初恋のきっかけは掃除機だったなぁ。エピソード知ってる友達は何故か「掃除機が初恋だったけ」とかおとぼけるけど相手は人間、きっかけは掃除機だよ。あまりに面白い出会い方だから、このエピソードはよく人に話したくなってしまう。