シャムキャッツとHomecomings

最近は何気ない日常がこの二つのバンドによって色が塗られているような気がします。

シャムキャッツは何となくパステルカラーでHomecomingsはスパンコールが散りばめられたキラキラした色ですね。

 

本当に最近知ったんですよね。最初に好きになったのはHomecomingsで聞いた曲は「HURTS」でした。初めて聞いた時はぶっちゃけはまらなかったんですよ(笑)去年の夏休みぐらいってとこでしたね。その後忙しすぎてあっという間にクリスマス前になりましてね。まぁクリスマスって1年間誰かにどのように愛されたか知らされる通信簿をもらうような日に感じてね、寂しさと1年に対しての喪失感を感じちゃったりしてさって不貞腐れてる時にHomecomingsの「HURTS」をずっと聴いていました。振り返ればこの1年間は失ってきたものばかりで自分で自分を苦しめて、前は笑顔で話せた友達とは何となく気まずい仲になり、どうして不器用な生き方しかできないんだろうと悩んだりして2016は辛い1年間でした。

毎日毎日とは言わないけれど

嫌なことが次から次へとやってきて

なんとなくの寂しさが夜に向かってやってくる

 

本当に嫌なことが多く続くと何に対して寂しさを感じているのか分からなくなるんです。それでも

 

失意は砂時計の中に埋まっていて

掘り起こすのに必死だよ

そのときそこにいられるように願っているよ

ちょっとした運みたいなものなんだから

 

自分が愛しいと感じるものが今まで出会ってきた人や物。過ぎ去ってきた日々の喪失感は当時は気づかなかったけど、自分なりに大切にしてきたものなんだと思います。

 

明日はきっとよく眠れるよ

ちょっとした運みたいなものなんだから

 

これから出会う人が今後は大切になってくるかもしれない。明日はいい日になーれ!と願いながら今日も暖かいベッドで寝ます。

おやすみなさい。

 

ps シャムキャッツは今後(笑)