続・シャムキャッツとHomecomings

はい、前回の続編です。

シャムキャッツは何ではまったのかというと「すてねこ」ていう曲を聞いた時に今まで自分が聞いてきたくるり奥田民生が見えたような気がしました。特に曲の最後の盛り上がりの

 

牛乳のんで大きくなって

好きに遊んで 好きに眠るのさ

 

このフレーズだけで一聴き惚れですね。

 

この街の一つの舞台から色んな人の人生があって色んな人と出合い生きていく、この日常を頭の中で視覚化をしてくれて客観的に考えるんですよね。自分はこの街で生きていくのかなって。

 

僕は今、就活真っ只中で気持ちとして希望職種はあるんですけど場所はどこでもいいかなと考えてたんですけど、なんか今まで住んできた土地に愛着がない自分をなんて冷めた人間なんだろうと思っちゃって凹んじゃいました。考えが変わったのはシャムキャッツのお陰ですね。正確には思い出したんですが、今まで住んできた土地に愛着があったからこそ今度の街でも大丈夫って思ってるんだろうと。

 

だって思い出ありますもん!団地で陽がくれるまで鬼ごっこしたり、人の家のベランダで小さなビニールプールで友達とはしゃいだり。楽しかったなぁ。自分が忘れていただけで、懐かしい気持ちは掘り起こせば環境に適応していく大きなきっかけになりますよ。シャムキャッツは社会性を絡めた歌詞が生きていくヒントになりますよ。特にこれから社会に出て生きていく自分にとっては。就活がんばらないと。

 

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シャムキャッツ - MODELS - YouTube

 

特に「MODELS」は大切な曲です。

聴いてみて下さい。