9月1~17日

9月になってから卒論には毎日焦っていたけどなんとか目処が立ってようやく設計図が出来たみたいな感じで、あとはその通りにやっていくだけで。いやー何か良いものは1人で苦しんで生み出すものだと思ってたけど、全然そんなことなく誰かに頼ることってスゴく大切!まじでゼミの先生ありがとうございます!

 

そんな学業ではひと安心で、今年の夏は8月31日に終わった。これは確実に感じました。「あっ終わった。」夕方に気付きましたから。でも秋は一番大好きな季節です。だって涼しいからずっと夜遅くまで外にいられるし鈴虫の音と少しか弱いセミの鳴き声が混じっていたり、空気の匂いも肺の隅々まで深く潜り込んで深呼吸するだけで生きてんなーって思うんです。そして何より月が輝いていてずーと見ちゃうんです。いつも月を眺めるときは家の海岸沿いを真っ直ぐ行った場所に大きな駐車場があって、そこから月と海と空港の灯りを同時に観るんです。こんな場所は俺しか知らないんじゃないか⁉ってぐらい。ここに来て思い浮かべる曲はシャムキャッツのGIRL AT THE BUS STOPの

空には月が輝いていて

テトラポットが波を砕く

っていうフレーズ。この曲は二人の男女がお互い惹かれあっていたけれど弱虫すぎて踏み込めないままだった二人という曲。まさにそれだなぁ。


シャムキャッツ - GIRL AT THE BUS STOP - YouTube

 

そして9月に見たワンダーウーマン。正直に言うとエロくて最高でした。何だろう見終わったあともずっとドキドキしてた。いつもだったら良い映画を見たあとは、その映画の雰囲気を纏って町に出ていつもと違う世界に居るような気分になれるんです。この感覚を求めて今年はいつもより映画館で映画を観るようになってます。密かに映画デートでこの感覚を共有できる人と映画の雰囲気を纏って町に出てみたいなって願います。これが映画デートの理想でしょ。

 

そして何といっても9月17日の名古屋クアトロでシャムキャッツのワンマンライブ~‼いやーまず最新アルバムの「Friends Again」が3ヶ月経っても今でも泣きそうになるし、聴くたびに違う感情が出てくるんですよ。これは喜怒哀楽のどれかに分類されるような感情じゃなくて何か聴くといつも人生を振りかえるんです。そして周りを見渡して忘れがちな大切なものを見つけて嬉しくなるんです。シャムキャッツは最高のバンドです。大暴論を言えばシャムキャッツは日本のビートルズで、僕の今までの20年はスピッツが寄り添ってくれたけど、これからの20年はシャムキャッツが寄り添ってくれるような気がしてます。ライブでも音の一つ一つが心地よくて歌詞も全曲口ずさんでしまえるほど耳にすーと入って、癒されました。今まで観たライブの中で今までは10年前のBUMPのライブだったけど越えてきました。同じ千葉出身のバンドが。心のベストテン第一位です。そんな9月前半。

 

 
シャムキャッツ - Coyote (Music Video) - YouTube